活動について


TOSHCサマーフィールド2017 New!!

 
特定非営利活動法人東京労働安全衛生センターは、毎年夏、学生や社会人を対象にしたサマーフィールドワークを行っています。ふだん体験することが少ない小規模事業場見学、外国人労働者の生活労働問題、及びアスベスト(石綿)が社会に及ぼしている影響を、二日間の日程で学び、その解決策を考えます。

 今年も、都内小規模事業場、外国人労働者とその支援組織、中皮腫・アスベスト疾患患者と家族の会の協力をえて、本企画を作りました。ぜひ皆さんのご応募をお待ちしています!!

2017サマーフィールドプログラム及び申込みフォーマット(word)はこちらからダウンロード

      (センターEmailからお申し込みください。)

 

 日   時   201789日(水)〜10日(木) 

  集    合    89日(水) 午前845

   会    場    東京労働安全衛生センター4階会議室

                           東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4

 参加費      3000円(当日徴収します)

     定   員   20名 (募集締め切りは81日)    

 

          申込先: 特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター

136-0071 東京都江東区亀戸 7-10-1 Zビル5階 

(担当: 飯田、仲尾)

пF03-3683-9765 FAX 03-3683-9766

                     E-mail center02@toshc.org

 

メコンデルタ2017

Mekong Delta 2017 recruitment started!!

 

= 参加型改善活動をアジアの仲間とベトナムで学ぼう=


安全保健分野で進む参加型改善活動
 
参加型改善活動(PAOT=Participatory Action-Oriented Training ) は、1980 年代、ILO( 国際労働機関) によって開発されました。 中小企業向けのWISE(Work Improvement in Small Enterprises)、農業者向けのWIND(Work Improvement in Neighbourhood Development) をはじめ、現在様々な分野で発展しています。

メコンデルタはPAOT の故郷

 ベトナムメコンデルタは、1990 年代から参加型改善活動の盛んなところです。農業者向けのWIND は、メコンデルタで生まれ、世界20 か国で行われています。
 参加型改善活動を学ぶメコンデルタ国際研修は、2000年から始まり本年で17 回目を迎えます。アジアを中心に18 か国、のべ約500 名の人々が参加しました。昨年は韓国、カンボジア、日本、フィリッピン、ベトナム5 か国、計40 名の仲間が参加して、現地の労働者と共に、医療労働分野における参加型改善活動を学びました。

躍動するベトナムで、参加型改善を体験しよう
 
本年のテーマも「医療労働分野の参加型改善」です。また、メコンデルタの農村を訪問して、WIND 改善の実際を見学します。経済発展めざましいベトナムの躍動を感じ、その中で息づく参加型改善活動を体験しませんか?皆様のご応募をお待ちしています!!

 

   メコンデルタ2017参加募集は締切らせていただきました。

たくさんのご応募ありがとうございました!

 


  • 「メコンデルタ2017」運営委員会


 
運営委員会代表 平野敏夫(特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター)
   アドバイザー    小木和孝(公益財団法人大原記念労働科学研究所)、
       
                          川上剛(アドバイザー)、
                           Nguyen Phuong Toai( カント医科大学)
                                             〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Z ビル5 階 
            (特非)東京労働安全衛生センター 担当者:仲尾
               (電話での問い合わせは月〜金の10 時〜 17 時)
  
    TEL:03-3683-9765 Fax:03-3683-9766 Email:center02@toshc.org  
   

 

 


     

ボランティア活動に参加される皆さんへ

 熊本地震で被災された多くの皆様、心よりお見舞い申し上げます。

 被災現地に、心ある方々が続々とボランティアとして駆けつけておられることと思います。

震災被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

              ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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