活動について


震災アスベスト集会in熊本!! 6月21日

 阪神淡路大震災、東日本大震災そして熊本地震

    【3つの震災でのアスベスト問題】

 
4月14、16日2回の震度7の熊本地震では多くの人的な被害と共に9万棟を超える建物が被害を受けました。建物にはアスベストを含む建材が使用されていることが多く、地震による直接の被害またその後の解体工事によってアスベストが飛散する危険性が増すことが阪神淡路大震災と東日本大震災の経験からわかっています。阪神淡路大震災と東日本大震災でのアスベスト対策の経験から、今回の熊本地震でのアスベスト対策を考える緊急シンポジウムを企画しました。熊本の皆さんのご参加をお待ちしています。

チラシPDFはこちらからダウンロードできます。

 

  会場:熊本県民交流館(パレア)会議室1
          
電話番号:096-355-4300 

 期日:6月21日(火)
          
  開場18:00 開始18:30 終了20:30

 参加費:無料

     


         主催:特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター
  
  ※この催しは2016年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて
  開催します。

        《アスベスト何でも電話相談》090-2736ー9369

ボランティア活動に参加される皆さんへ

 熊本地震で被災された多くの皆様、心よりお見舞い申し上げます。

 被災現地に、心ある方々が続々とボランティアとして駆けつけておられることと思います。

震災被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

  ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588
(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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