活動について


サマーフィールドワーク2016 NEW!!

   労働と生活の現場で学ぶ、安全・環境・共生社会
     2016年8月29日(月)〜8月30日(火)


 
私たち東京労働安全衛生センターでは、毎年、若い世代を対象にした「サマーフィールドワーク」
 を開催し、現代の労働や社会環境の問題点を共に考えてきました。
 普段なかなか体験することができない、中小企業の労働環境とその改善に向けた取り組み、移住
 労働者が直面する生活や労働の問題、また「静かな時限爆弾」と呼ばれているアスベスト(石
 綿)が社会に及ぼしている影響とその健康リスクなどを、二日間の日程で学びます。
 皆さんのご応募をお待ちしています‼

  

  
会 場:東京労働安全衛生センター4階会議室
    (東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5F/JR総武線・亀戸駅東口下車徒歩7分)
  参加費:3,000円※2日間参加が基本/1日目の昼食を含みます。
  定 員:20名※募集締め切りは、8月22日(月)
     
  
案内チラシPDFはこちらからダウンロード
  
  主 催:特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター
     〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1Zビル5F(担当:仲尾/飯田)
     TEL 03-3683-9765/FAX 03-3683-9766

   
  主催:特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター


ボランティア活動に参加される皆さんへ

 熊本地震で被災された多くの皆様、心よりお見舞い申し上げます。

 被災現地に、心ある方々が続々とボランティアとして駆けつけておられることと思います。

震災被災地でのボランティア活動に参加される皆様には、粉じん・アスベストによる健康被害を防ぐため、当センターが作成した被災地でボランティア活動を行う際に注意する点や、防じんマスクの正しい付け方などをまとめた下記・対策ガイド(※1)を参考にしていただければ幸いです。

  ※対策ガイドPDFはこちらからダウンロード

 

日本では主に1970年代から80年代にかけて、ビルや一般住宅などに、発がん物質であるアスベスト(石綿)が広く使われました。そのため、地震などで建築物が破壊されるとアスベストを含むがれきが発生し、そのほこり(粉じん)を吸い込んだ場合、20年〜40年の潜伏期間をへて中皮腫、肺がん、石綿肺などのアスベストによる健康被害が出る可能性があります。

被災地でのボランティア活動に参加される際には、簡易式の使い捨て防じんマスクを着用するようにしてください(※2)。一般に薬局などで販売されている風邪用マスクや花粉症予防用マスクでは、アスベストの粉じんを防ぐことはできませんのでご注意ください。

※1 この対策ガイドは、環境再生保全機構・地球環境基金の助成により制作されました。
※2 がれき撤去や建物の解体工事に従事する労働者については、事業者が、法律で定められた(フィルター交換式)防じんマスクを着用させなければなりません。

 

 

働く人のいのちと健康を守ります。

労災・職業病のご相談について

外傷、じん肺、石綿関連疾患、腰痛・頚肩腕障害等の上肢障害、有機溶剤中毒、脳・心臓疾患や過労死、うつ等メンタル疾患…etc

 

ご相談は、フリーダイヤル0120-63-1202
携帯電話のかたはTEL:03-3683-9765までお電話下さい。

 

アスベスト関連疾患の相談は中皮腫・じん肺・アスベストセンターで受け付けます。
TEL:03-5627-6007

 

在日外国人とその家族の生活・労働・労災などのご相談は
TEL:080-4168-5588
(外国人支援ネットワークKameido)

 

東京労働安全衛生センター作業環境測定部門
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